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Sesame(セサミ)

世界各国・日本でも古くから愛される、言わずと知れた健康食材。

古くから漢方薬としても用いられ、カルシウム・マグネシウム・鉄・リン・亜鉛などのミネラルが多く含まれ、骨粗しょう症の予防や貧血の改善に効果があります。また、たんぱく質・食物繊維・ナイアシン・ビタミンA/B1/B2/B6/E、更には葉酸が豊富に含まれています。

活性酸素が体内で生成されるのを抑え、肝臓機能を強化し細胞の老化やガン化を抑制する作用があるとも言われています。

脂質はオレイン酸・リノール酸が80%を占め、たんぱく質も豊富に含み、コレステロール抑制にも効果があるとされています。

Cumin(クミン)

世界各地のさまざまな料理に使われるポピュラーなスパイスの一つ。

クミンの香りを生かした代表的な料理には下記のような料理があります。

アメリカでは、ドレッシングやケーキ・パン類にも用いられます。

食欲増進と消化の促進・腹痛や胃痛の緩和などに効果があります。

その他にも抗がん作用・強壮効果・関節痛の緩和・生理不順の改善に効果があります。

Black Pepper(黒胡椒)

料理の味を引き締め、食欲を増進させてくれる胡椒。

抗酸化作用があり(ワインのポリフェノールと同様)、お肉を食べた時に生じる体を老化させる活性化酸素を消去してくれます。

また辛味成分であるペペリンには抗菌作用があり、食品を長持ちさせてくれます。

ペぺリンには、食欲を増進させるだけでなく、新陳代謝を活発にし血液の循環をよくすることで、食事で得たエネルギーを体内に蓄積することなくカロリーを消費する作用があります。

アミンという成分には腐敗防止効果もあります。

さらに、胡椒の香りには様々な成分があり、モノテリペンには脳を活性化し、記憶力・集中力に働きかける力があります。

Coriander(コリアンダー)

日本でもカレー粉の主要な原料の一つになっています。

また、甘い芳香を活かし、油揚げ菓子・ビスケット・カステラ・クッキー・パンなど菓子類の風味づけにもよく使われ、肉の詰めもの・ソーセージ類・クリームチーズ・コテージチーズなどにも用いられます。

日本料理には馴染みが薄かった為、以前は入手困難でしたが、近年のエスニックブームで需要が増加し、日本国内でも入手しやすくなりました。

炎症の緩和・リラックスの効果もあるとされています。最近では、ポプリの材料にもなっています。

Turmeric(ターメリック)

カレー粉の香りの原料として欠かせない主要原料の一つ。

またクルクミンの鮮やかな黄色がカレー料理の食欲を引き立てます。

魚・米・牛肉・鶏肉・フライや炒めものに非常によく合います。

ソース・マスタード・バター・チーズ・シチュー・スープ・ドレッシング・ピクルスなど幅広い料理に用いられています。

日本のたくあんにも使われています。

尚、クルクミンには、利胆(胆汁の分泌を促進)、健胃などの薬効があります。

肝機能を増進するといわれ、二日酔いの防止用として錠剤やドリンク剤にも用いられています。

Paprika(パプリカ)

彩りが豊かで、食卓をパッと明るくしてくれるパプリカ。

ハンガリー料理にパプリカは欠かせない存在で、シチュー料理グヤーシュをはじめ、数多くの料理に用いられ、かつては国をあげてパプリカを生産保護していた程でした。

非常に豊富なビタミンを含み、特にビタミンCや体内でビタミンAに変わるベータカロチンが豊富です。

喫煙や飲酒が多い方・季節の変わり目で体調が優れない方にも非常に有効です。

成分的にはピーマンに近いですが、ビタミンPを含んでいる為、ビタミンCを壊れにくくし、その抗酸化作用の性質を高める効果をもつため、加熱調理してもビタミンCが失われにくい。

大量に投入しても料理の味を損なわず、鮮やかな赤色は焦がさない限りは調理しても赤みを保ちます。